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引き出した美しさを維持する「メンテナンス」

コーティング後のお車に最適なケアを。





中性シャンプーで落ちにくい汚れは、専門のメンテナンスで。

コーティングをしていても、時に日常のお手入れの中で中性シャンプーだけでは落ち切らない汚れが付くことがあります。

その代表がイオンデポジット・ウォータースポットと呼ばれる水ジミです。
塗装表面に輪っか状のウロコ染みを作り水弾きを妨げるため、コーティングが取れてしまったのではと錯覚させます。


一般的にコーティング性能を「撥水が弱くなってきたからコーティングの効果が落ちた」と勘違いされるケースが御座いますが、ほとんどのケースがコーティングの性能が低下したのではなくコーティング層の上にスケールが乗ったことで撥水が弱まっている状態です。(ツルツルなものの上では水は弾かれるはずです)

しかし不思議なことにコーティングは単体の素材や性能ばかりがアピールされ、その後必ず起こるであろう水ジミ付着に具体的に対処するものは少なかったのが現状です。

その様なコーティング上の付着物を取り除き再び機能を発揮させるのがメンテナンスです。


※ミネラル分の多い水道水は洗車中に乾くとシミ(スケール)を頑固に固着させます。、特に炎天下等で急速に固着したものはケミカル除去が難しくなる恐れがありますので、洗車はボディが冷えている状態で行ってください。
※親水性のコーティングは雨ジミができにくいと言われますが、空気中の油分の付着によって若干の水弾きが生まれ、やがてシミは発生します。

コーティング商品によってはメンテナンス剤を付属し、オーナー自身にメンテナンスを委ねるものも少なくありませんが、メンテナンス剤の使い方を説明されなかったり、トランクで眠ったまま…といった経験はありませんか?
そして多くのユーザー向けメンテナンスクリーナーは油脂汚れが対象であり、水ジミ分解成分を含みません。

業務用ケミカルで定期的な水ジミ除去をすることは性能を維持させるためにとても重要です。


専用メンテナンスプランをご用意しています。

使用環境やお客様のタイミングに対応する、経過月ごとの価格設定。

メンテナンスは強制ではありませんが、当店ではコーティングを売りっぱなしにするのは「美しさをいつまでも」という本来の目的や、専門店としてお客様に安心感を得ていただく責任を果たせないと考え、「専用メンテナンスプラン」をご用意しています。

メンテナンスは、コーティング上に付着した「撥水を妨げ美観を損ねるスケール」や「油脂汚れ」をケミカル除去しコーティングの機能を回復。コーティング効果を最大限に生かすことが可能となります。

メンテナンススパンはお車の色、使用状況、駐車環境などによって必要とする時期が異なります。
例えば淡色カラーのお車は、水シミが確認しにくいことからメンテナンス間隔が伸びる傾向があります。
メンテナンスは年1回以上の施工を推奨していますが、お車に最適なタイミングやお客様のお好みの時期にメンテナンスをしていただけるように経過月によって価格設定をしています。


  • 「メンテナンス」の料金についてはこちらをご覧ください。